逆転がある!?アピアを倒す馬。習志野きらっとスプリントの展望!

  • 2019.07.15 Monday
  • 19:05

JUGEMテーマ:地方競馬

三連休最後の日
如何お過ごしでしょうか?

 

先週のジャパンダートダービーについてですが

 

クリソベリルが圧巻の強さで、見事に世代ナンバーワンダート馬の称号を手にしましたね。

火曜日の馬場が差しの届く馬場に対し、ジャパンダートダービーが行われるときの馬場は先行馬が多少有利な、フラットに近い馬場になっていた中で、ヒカリオーソが逃げ、サクセッサーが2番手で南関勢が引っ張り、デルマルーヴルが3番手、クリソベリルは5、6番手を追走、そのまま4コーナーヘ向かいました。

 

直線はクリソベリルの手応えが抜群で、あっさり抜け出し、2着はデルマルーヴル、3着争いは先行して粘っていたウィンターフェルを、後方から馬群を縫って追ってきたミューチャリーがゴール前差して3着になりました。

今回出て来た馬たちが今後どのようなレースを使ってくるのか、今からでも気になるところですね。

さて、今週の南関競馬は日曜日から船橋競馬場で開催しており、水曜日には地方全国交流重賞の、第9回習志野きらっとスプリント(S?)が開催されます。
地方全国で行われたスーパースプリントシリーズ最終戦であり、兵庫から2頭、高知から1頭参戦してきました。
1000mという距離で行われるため、何よりもスピード勝負であります。先行争いも激化しますが、その中でどの馬がスプリント王の称号を手に入れるのでしょうか。

早速予想に移らさせていただきます。

 

7/17船橋競馬11R
第9回習志野きらっとスプリント(S?)

◎デイジーカーニバル
narashinokirattosprin
○アピア
▲ラディヴィナ
△ロマンコスモ、クルセイズスピリツ、タガノカピート、ヨンカー

本命はデイジーカーニバルにしました。
昨年もクラシック戦線での活躍が期待されていた馬ですが、東京湾カップで4着に敗退後は歯車が狂ったかのように、不振に陥りました。ただ、今年に入り、短距離戦線に目を向けてから3連勝し、今回の舞台に駒を進めてきました。
まだ格下感はあるものの、先行力もあり、内枠を引いたことで、競馬がしやすいのではないかと思われます。1000m戦は初めてですが、ダート短距離に強いヘニーヒューズ産駒ですし、この馬の能力の元値を考えれば、攻略可能と考えます。

対抗はアピアです。
昨年の覇者で、1000m戦では無類の強さを発揮しています。
今回は休み明け初戦ですが、敢えてこのレース一本に絞って調整が進められてきたということであります。
休み明け自体は問題ない馬なので、あっさりということもあるでしょうが、本命馬が上がり馬で4キロ差があるということを考慮して、今回は対抗にしました。

 

3番手はラディヴィナです。


川崎の900m戦のオープン競走を制しており、川崎900m戦はとにかく強い馬です。
昨年の同レースは3番人気を裏切って7着でしたが、今回は主戦の森泰斗騎手に乗り替わるということで、前進を期待したいです。

以下は船橋の短距離戦で安定しているロマンコスモ、昨年2着馬で、距離短縮でさらに期待できそうなクルセイズスピリツ、最内枠を引いた、3連勝中と勢いのある兵庫のタガノカピート、中央時代から1000m戦で活躍していたヨンカーをあげたいと思います。

予報だと今週も天気が悪く、水曜日も馬場とにらめっこになるかもしれません。


先行有利のレースですが、当日の馬場状態には気を配りたいところです。

 

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今回は函館記念(G?)の推奨馬をお伝えします!推定3番人気の馬

  • 2019.07.09 Tuesday
  • 19:43

こんばんわ。

まず前回の七夕賞(G?)の回顧を少しだけ。

七夕賞は1着ミッキースワロー、2着クレッシェンドラヴ、3着ロードヴァンドールで決まりました。
勝ったミッキースワローはセントライト記念勝ち馬で大阪杯やジャパンカップといったG?でも5着に来ていた馬なので、この結果は驚くほどのことではないのですが前走の大敗と騎手の乗り替わりで軽視してしまいました。反省です。3着のロードヴァンドールも成績を見るとG?クラスなら3着に来てもおかしくない馬でした。逆にロシュフォールは小回りはだめそうですね、ルメールが乗ったとしても掲示板がイイとこだったんじゃないでしょうか。クレッシェンドラヴは実績どうりでしたね、これからもっと良くなる可能性があると思います。

それでは函館記念(G?)の推奨馬をお伝えしていきます。

1番手はレッドローゼスです。

hakodatekinen

3か月の休み明けですが、休み前の福島民報杯で七夕賞2着のクレッシェンドラヴに勝っています。重賞初挑戦ですが、洋芝も小回りも大丈夫だと思います。あとは休み明けで馬体が緩んでいないかだけですね。パッドクはよく見ておかないと。

2番手はスズカデヴィアスです。前走の巴賞を勝っているし、今回はハンデ戦なので、前回の59キロから57,5キロに斤量が減るのもいいですし、この馬は1回好走すると次も走るので今回までは買えるのではないでしょうか。

3番手はメートルダールです。前走の新潟大賞典(G?)は9着でしたが、G?戦は勝っていますし3走前のAJCC(G?)では3着に来ています。能力的にはここでも通用すると思います。ただ騎手が初騎乗の武藤騎手というのが何とも悩ましいところです。

4番手はマイスタイルです。前走の巴賞は9着と惨敗ですが、休み明けで明らかにたたき台でした。今回は馬体を絞ってくれば先行策が取れるこの馬は有力だと思います。斤量も58キロから56キロになりますし。

最後にステイフーリッシュを。前走の鳴尾記念(G?)は3着でした。本来であればこの馬を1番手にあげるべきなんでしょうが、騎手が乗り替わりで中谷騎手になってしまいました。残念です。

今回の函館記念は逃げる馬がよくわからないですね。ちょっと前ならマイスタイルだったんですが、最近は逃げないようにしていますから今回も逃げないでしょう。多分マイネルファンロンあたりが逃げると思いますが、直線まで持つかどうか。それとは別にエアスピネルもなんでここを使うんですかね、マイルから中距離に変えるんでしょうか6歳馬なのに、しかも58キロ背負わされるのに。

あとステイフーリッシュはなんで乗り替わりなんでしょうか、当日の12レースで藤岡祐騎手乗りますよ。どうしても藤岡祐騎手がダメでもほかにいくらでもいい騎手いるでしょ、よりにもよって中谷騎手は無いと思います。ホント無いと思います。
ではまた。

 

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3歳ダート王者は誰の手に!ジャパンダートダービー2019!

  • 2019.07.08 Monday
  • 17:14

JUGEMテーマ:競馬

先週のスパーキングレディーカップはいかがでしたでしょうか。

サルサディオーネが好スタートから逃げて、ファッショニスタが2番手から追走、その2頭がそのまま最後の直線を向いて、ゴール前でサルサディオーネをファッショニスタが交わして優勝しました。

前に行った馬のワンツーフィニッシュではありましたが、離れた3着が、前走大井のB1B2を勝ったばかりの人気薄のローレライが内から突っ込んでくるという結果になりました。

私自身、別の馬を推奨してたのでなんとも言えませんが、最近の牝馬重賞は一筋縄でいかないのが、今回も如実に現れた結果でしたね。

さて、今週は大井に舞台を移し、水曜日には南関クラシック最終戦でもある3歳馬限定の交流G1、第21回ジャパンダートダービー(Jpn?)が行われます。

ダート界の世代トップを決めるこの一戦、毎年中央馬と地方馬のトップクラスがぶつかり合うのですが、今年もいいメンバーが揃いました。

早速予想させていただきます。

7/10大井競馬11R
第21回ジャパンダートダービー(Jpn?)

◎クリソベリル
○デルマルーヴル
▲ロードグラディオ
△ヒカリオーソ、デアフルーグ、ミューチャリー、ドウドウキリシマ

本命はクリソベリルにしました。
おそらく圧倒的1番人気に支持されるとは思いますが、戦ってきたレースはいずれも圧勝で、先行、中団から余裕で抜け出す競馬が板についてきた印象です。
血統的にも、兄はこのレースを制したクリソライトがいますし、兄弟制覇の可能性は高いと考えられます。
陣営も既にこのあとのローテーションを考えているようで、どうやら通過点の一戦、勝ち方が気になるところです。ここは自信の本命ですね。

japandirtderby

対抗はデルマルーヴルです。
前走はドバイで行われたUAEダービーで、離されはしたものの、最後に追い込んで4着に健闘しました。
今回は海外からの帰国初戦となりますが、間隔も空いたので、調整も整っているかと思われます。
ナイターも、右回りの経験もあるので、経験値的に上位評価にしてみました。

3番手はロードグラディオです。
ユニコーンステークスで初ダートとしたかったところですが、薬物騒動の煽りを受けて除外に、その翌週にダートでの古馬混合戦で見事に一発回答を出し、今回出走してきました。
芝でも先行できる先行力がこの馬の武器であり、今回も先行策からの押し切りを狙うことでしょう。
母が関東オークスを制したシンメイフジで、場所が川崎と大井で違えど、南関東でその血が目覚めるかが見ものですね。

東京ダービー馬のヒカリオーソは、いい枠を引いたので、すんなり先行することが臨めると思います。
前走は近年稀に見るスローペースだったので、恵まれた勝利であることは否めません。
しかし、それを差し引いても、先行できればしぶとい馬ではあるので、どこまで粘れるかに期待です。

デアフルーグは前走は期待を裏切ってしまった結果になりました。
2走前も人気で勝ち切れなかったように、あまり東京コースは向いていないのかもしれません。
今回は右回りの大井コースということで、距離延長もあり、前走からの前進が見込めそうです。
パワー型のこの馬にとって、少しでも力を要するダートになると、この馬に風向きが向いてくるでしょう。

ミューチャリーはヒカリオーソとは反対に、前走は展開に恵まれなかったタイプでしょう。
ただ、対戦成績的にもヒカリオーソとはあまり分が良くないので、今回の相手関係的にもどこまでやれるかは微妙なところであります。
頑張ってはほしいですが、3着が精一杯でしょうか。

ドウドウキリシマは今年の初めに浦和に所属して、中央出戻りで3戦2着2回の成績です。
一線級相手だと少し物足りないでしょうが、地方経験はしっかりある馬なので、真島騎手を背に好走する可能性はあると思います。

以上が今回の予想となります。
相変わらず微妙な天気が続きますが、伝説が始まることもあるレースですので、しっかり目に焼き付け、当てたいですね。

 

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今週も馬場不良の予感。展開次第で今週も荒れ模様の七夕賞

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 12:36

JUGEMテーマ:競馬

今回は七夕賞(G?)の推奨馬をお伝えしていきます。

その前に前週のCBC賞の回顧を少しだけ。
前週のCBC賞は雨の降る中で不良馬場で行われました。

勝ったのはレッドアンシェル、2着にアレスバローズ、3着はセイウンコウセイでした。
勝ったレッドアンシェルはこれが初めての重賞制覇です。

前々走は良馬場で勝っているのであとは急坂をこなせればG?制覇も見えてくると思います。
2着のアレスバローズはあの馬場で57.5の斤量をしょって来るとは7歳馬とは思えないですね。

ただいつ走るかよくわからない馬なんですよね。
3着のセイウンコウセイは今まで休み明けは4回走って3着にもきたことがないのに今回は3着に粘りました、重とか不良が得意なんですかね。

ショウナンアンセムは12着とぼろ負けでした。重でも勝ってるんですけどね、よくわからない馬です

それでは七夕賞の推奨馬をお伝えしていきます。

1番手はクレッシェンドラヴです。
前走の福島民報杯は2着でした。
前走の内容も悪くないし内田博騎手がここ5戦乗っていて今回も乗ってくれるので軸には最適かと思います。

tanabatashou

2番手はロシュフォールです。
前走の新潟大賞典(G?)は3着でした。
この馬のお母さんは阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)2着のアンブロワーズですね。
素質馬がようやく開花した感じですが、鞍上が三浦騎手なんですよね、ルメールだったら完璧だったのに。

3番手はソールインパクトです。
前走の目黒記念(G?)は3着でした。
この馬、最近は長距離を使われていますがその前は2000メートルぐらいの距離を中心に使われていましたし、2年前の七夕賞も3着に来ています。要チェックです。

4番手はウインテンダネスです。
前走の目黒記念(G?)は6着でした。
前走は休み明けでこの馬は休み明けは走らないので叩き2走目のここは狙い目かもしれません。
一応重賞勝ち馬ですしね。

最後にマルタ―ズアポジーを。
この馬がいるので他の逃げそうな馬は全部切りました。
うまくはまれば3着ぐらいあってもおかしくないと思います。

今回の七夕賞も前回のCBC賞と同じように馬場が悪くなりそうです。
ですので当日の馬場コンディションは要チェックです。

レース展開的にはマルタ―ズアポジーが逃げれば他の逃げ馬は控えると思うし、せり掛けたら共倒れになると思うのでどっちにしろマルタ―ズアポジー以外の逃げ馬はいらないと思います。

最後の直線までアポジーが先頭にいるか、その前に馬群に飲み込まれるかで結果は大きく変わると思います。
なのでアポジー以外は後ろから行く馬を中心に予想してみました。

 

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川崎競馬のスパーキングレディーカップの予想です!

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 01:57

JUGEMテーマ:競馬

まずは帝王賞の反省から。

 

ハイペースで道中は流れて、直線では、道中後方2番手につけていたオメガパフュームが見事な差し切りを決めました。
チュウワウィザードも先行して2着に粘り、3着には、スタート良く出て最後に差してきたノンコノユメがきました。ノンコノユメは大井競馬に移籍して初戦でしたが、まだまだ差し脚は健在のようですね。


私の本命のインティは、道中2番手で進めるも、ペースが速すぎたこともあり、4コーナーでは既に手応えが怪しくなってしまいました。この馬に関しては中央のダートの方が向いているかもしれませんね。

 

さて、今週前半は浦和、後半は川崎の2場が行われる変則開催で、木曜日は川崎競馬場で第23回スパーキングレディーカップ(Jpn?)が行われます。


しばらく降り続いている雨は水曜日も降る見通しで、馬場悪化は避けられないと思われます。メンバーはなかなか揃った印象なので、予想のしごたえはあると思いますので、早速予想に移らさせていただきます。

 

7/4川崎競馬11R
第23回スパーキングレディーカップ(Jpn?)

 

sparkingladycup

◎ファッショニスタ
○マドラスチェック
▲ミッシングリンク
△ゴールドクイーン、ラーゴブルー、オルキスリアン、アッキー

 

本命はファッショニスタにしました。


なんといっても安定感はこのメンバーの中でも際立ったており、1400mがメインですが、1800mの距離にも対応できる馬です。今回は1600mなので、おそらく距離も問題ないかなと思います。馬場的にも、スピード競馬は問題ないですし、雨が降りすぎてタフさが求められたとしても、馬格のある馬なので、対応できるのではと思っております。


この馬があまり勝ち切ることが少ないので、まずは軸馬として考えたいです。

 

対抗はマドラスチェックです。


前走関東オークスは、ラインカリーナにうまく競馬されたこともあって2着に敗れましたが、ジリジリとは伸びていました。今回は距離短縮で、最内枠なのでスタートで後手を踏むと、少し怖いですが、鞍上がルーキー齋藤新騎手ということで、齋藤誠調教師との親子タッグになります。関東オークスでは武藤親子のタッグが制しましたが、同じ川崎の地で再び親子鷹タッグが輝くのもいいかなと思います。

 

3番手はミッシングリンクです。


前走転厩初戦となった京成盃グランドマイラーズでは、強い競馬を見せたベンテンコゾウの離れた3着でしたが、見せ場は作れたと思います。今回は同じ距離で、牝馬限定戦。距離はマイルから1800mくらいがちょうど良さそうなこの馬にとって、今回の条件なら恥ずかしい競馬はしてこないと思います。

 

ゴールドクイーンは、初距離になるので、その点は少し気になりますが、シニスターミニスター産駒のこの馬にとって、馬場は歓迎のクチでしょう。地方の馬場は問題なさそうなので、馬場適性でどこまでという印象です。

 

ラーゴブルーは前走マリーンカップが初交流重賞制覇となりましたが、直前でオウケンビリーヴが除外になったり、メンバー的にも低レベルと言わざるを得ないものでした。能力的にはやれてもいいと思いますので、今回が試金石になるでしょう。

 

オルキスリアンは地元船橋の方がいいタイプではありますが、川崎は特別悪くもなく、また、牝馬限定戦ならクイーン賞のように、馬券圏内に来ても不思議ではないタイプだと思います。この馬も馬場は歓迎のクチだと思います。

 

最後にアッキーですが、この馬にとっては距離が短すぎるかもしれません。ただ、ハンデは軽かったとはいえ、ここ2走オープンで牡馬相手に好走しているように、力はある馬だと思います。侮ることはできないと思います。

以上が今回の予想となります。


梅雨真っ只中ですので、慎重に傾向を読んでレースに臨みたいですね。

 

 

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白熱の夏競馬!天候も悪く荒れること必至のCBC賞

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 19:03

JUGEMテーマ:競馬

今回はCBC賞(G?)の推奨馬をお伝えしていきます。

その前に先週の宝塚記念(G?)の回顧を少しだけ。

先週の宝塚記念はリスグラシューが勝ちました。

勝因はもちろんリスグラシュー自身の強さもさることながらレーン騎手の奇策とも言える先行策がはまったとも言えるでしょう。

あの騎乗は多分負けていれば相当批判されたと思いますがレーン騎手のペースや馬場状態の見極めが優れていたということでしょう。

キセキもあのスタートではどうかと思いましたが先頭に立ってからは最後までしぶとく粘りこみました。
後ろからの馬は一頭も馬券に絡まなかったですね。

リスグラシューとキセキはこの後海外遠征するそうです。
リスグラシューはアメリカかオーストラリアへ、キセキは凱旋門賞にロジャーバローズとともに行くそうです。
本当は日本で走ってほしいところですけれどこればっかりはしょうがないですね。

それではCBC賞の推奨馬をお伝えしていきます。

まず1番手はショウナンアンセムです。
3か月の休み明けですが、前走の高松宮記念(G?)で3着と好走しました。
初めてのG?であれだけやれれば上出来でしょう。
休み明けもあまり苦にしないようなのでここを勝って堂々とスプリンターズステークス(G?)に行ってほしいです。

cbcshou

2番手はレッドアンシェルです。
前走の彦根ステークスは圧勝でした。
ここ5走すべて3着いないと安定していますし、重馬場になっても対応できると思います。

3番手はビップライブリーです。
前走の春雷ステークスは2番手追走からゴール前で差しての勝利でした。
この馬も重馬場にも対応できると思います。

4番手はラベンダーヴァレイです。
前走の水無月ステークスは差のない2着でした。
今回はハンデ戦なので51キロで出られるのが大きいと思います。

最後にアウィルアウェイです。
前走の葵ステークスは3着でした。
この馬も51キロの斤量でどこまでやれるかでしょう。
ジャスタウェイ産駒初の重賞制覇がかかっています。

今回のCBC賞はG?馬セイウンコウセイや去年の勝ち馬アレスバローズも出ますが、セイウンコウセイは休み明けは走らないし、アレスバローズも去年から斤量が3.5キロも重くなっていては苦しいかと思い切りました。

今週末は天気が悪そうなので重馬場適正の有無が重要になります。
なので斤量の軽い馬を推奨馬として紹介しました。
とは言っても走って見ないとわからんというのがホントのところでしょうか。
今回はこのへんで失礼します。

 

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今週は重賞帝王賞!連勝の止まったインティは?

  • 2019.06.24 Monday
  • 16:43

JUGEMテーマ:地方競馬

先週の京成盃グランドマイラーズはいかがでしたでしょうか。

ベンテンコゾウが見事なペース配分からの押し切りを決め、南関重賞初制覇を挙げました。
鞍上の御神本訓史騎手のエスコートはさすがだなと思わせる騎乗でしたね。

私の本命のクリスタルシルバーは思うようなレースができず、掲示板に載ることができませんでした。

いつもより少し後ろ寄りの位置取りになってしまったこと、なかなか内に入れず、直線は開催中あまり伸びなかった外を走らざるを得なかったこと、鞍上の的場文男騎手のコメントから、大井の方が良いといったコメントもあったので、様々な理由が挙げられるのでしょう。

まだまだ見限ることはできないので、条件が揃った時に再び狙ってみたいですね。

さて、今週は大井競馬場に舞台を移し、火曜日には優駿スプリントが控えていますが、今回予想するのは水曜日に行われる中央地方全国交流のG1レース、第42回帝王賞(Jpn?)が行われます。

当初予定されていたルヴァンスレーヴやゴールドドリームは回避してしまいましたが、素晴らしいメンバーが揃った一戦になります。

早速、予想に移らさせていただきます。

6/26大井競馬11R
第42回帝王賞(Jpn?)

◎インティ
○チュウワウィザード
▲オメガパフューム
△スーパーステション、モジアナフレイバー

正直、印上位3頭で決まるのではないかと思っています。
そして、いかに相手を絞るかが鍵になると思ったので、印上位3頭以外の中央馬は消しとして、今年の帝王賞を考えております。

その中で本命にしたのはインティです。
前走かしわ記念は、フェブラリーステークスで先着したゴールドドリームにマークされる形で、結果的に先着を許し、連勝がストップしてしまいました。

teioushou

ただ、今回出走してくるアポロケンタッキーやオールブラッシュといった面々には着差をつけた状態でゴール板を過ぎており、また、初めての地方の馬場ということもあって、悲観するようなレースではなかったように思えます。

今回は初のナイター競馬なので、気性の悪いこの馬にとって心配材料はありますが、ゴールドドリームがいないというだけでも、この馬にとってのアドバンテージにはなるのではないかと思っております。

確実に先行できることもあり、また、絶対逃げる必要があるというわけでもないので、スーパーステションが逃げたとしても問題ないかなと思います。

対抗はチュウワウィザードです。
ここ最近の走りは高いレベルで安定しており、前走も大接戦ではありましたが、勝ちきったのはこの馬の地力かなと思わせるものでした。

先行、差し、両方できるということで、展開に左右されないのは魅力的ですし、インティが先行するのをマークする競馬になると思いますが、そこからの図ったような差し脚に期待します。

3番手はオメガパフュームです。
昨年の東京大賞典を勝利しており、また、ジャパンダートダービーでは2着ということで、コース相性はバッチリだと思います。

前走もそう負けてはないのですが、先着した2頭と比べると、少し末脚が足りない印象も受けました。

また、今回は宝塚記念でリスグラシューを勝利に導いたダミアン・レーン騎手が鞍上ですが、エキストラ騎乗があるとはいえ、大井競馬の経験値としては少し足りないかなと思うので、その点でも割引で3番手という考えです。

押さえはどちらも地方馬で、スーパーステションは昨年の東京大賞典でも強い競馬を見せましたし、あのレースはアポロケンタッキーがむちゃくちゃに突っついてこなければ、馬券圏内もあったかというようなレースでした。

年が明けてもその勢いは衰えてなさそうなので、押さえとしては必須かなと思っております。

モジアナフレイバーも前走大井記念ではセンチュリオン以下を完封しており、叩き2戦目でさらなる上昇が期待できます。

今年の上半期のダート界No.1決定戦となるこの一戦、結末が楽しみですね。

 

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宝塚記念には影響なし?!断然盛り上がるであろう次週のGI

  • 2019.06.18 Tuesday
  • 18:00

JUGEMテーマ:競馬

今回は宝塚記念(G?)の推奨馬をお伝えしていきます。

その前に先週の競馬について。
先週の競馬はひどかったですね。

まさか156頭もの馬が除外になるとは、しかもその禁止薬物(テオブロミン)を含んだ添加物を去年の12月から使用していて陽性反応の出た馬が一頭もいないのに、今年の4月になって販売元が検査を依頼して6月14日の段階で禁止薬物が検出されたのでその添加物を食べたであろう156頭が除外されて土日に競馬を開催してしまうという愚行をおかしてしまうJRAの愚かさ。

普通それだけ除外馬が出れば開催中止の判断もやむなしと思うのですがね。
まあ宝塚記念に登録している馬たちに影響がなかったことが不幸中の幸いと思うしかないですね。

それでは宝塚記念(G?)の推奨馬をお伝えしていきます。

1番手はキセキです。
前走の大阪杯(G1)は2番手追走からそのまま2着。
前走のように2番手からの競馬もできますが、やっぱり逃げたほうがこの馬の持ち味が出ると思うので枠次第ですが逃げてほしいですね。

2番手はレイデオロです。
前走はドバイシーマクラシック(G1)6着でした。
海外遠征帰りですが調子はいいようです。
パワータイプの馬だと思うので週末の雨予報も味方になってくれそうです。

3番手はスワ―ヴリチャードです。
前走のドバイシーマクラシック(G1)は3着。
この馬もドバイ帰りですが出走するということは態勢はととのったと見るべきでしょう。
鞍上も乗り慣れたデムーロになるのもいいですね。

4番手はリスグラシューです。
前走はクイーンエリザベス2世カップ(G1)で3着でした。
牝馬ですが牡馬相手でも力負けはしないと思います。
レーン騎手もJRAの短期免許の最終日なので力が入るのではないでしょうか。
ま、レーン騎手は6月26日から7月25日まで地方競馬の短期免許を取得したので南関で見れますけどね。

最後はアルアインです。
前走の大阪杯(G1)は先行して抜け出して勝利。
正直いつもの早熟なディープ産駒だと思っていたので大阪杯はやられました。
今回も先行有利な馬場状態になりそうなので要チェックです。

takaraduka

宝塚記念というとG?に届きそうで届かない馬が勝つことが多いような印象があります。
メジロライアンとかマーベラスサンデーとか、去年のミッキーロケットもそうでしたね。
なのでG?で届きそうで届かないエタリオウを入れたかったのですが、春天の疲れが抜け切れてないような情報を聞いたのではずしました。
これで来たら泣くな。

それではまた。

宝塚記念の記事書けました。確認お願いします。

 

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サプリメントの影響が地方にも。それでも元気よく京成盃グランドマイラーズ

  • 2019.06.17 Monday
  • 20:33

JUGEMテーマ:地方競馬

先週の関東オークスはいかがでしたでしょうか。

武藤雅騎手と武藤善則調教師の親子タッグで挑んだラインカリーナが見事な逃げ切りを果たしました。

道中は距離もあって、あまりペースが上がりませんでしたが、3コーナー手前からペースを上げ、最後は迫ったマドラスチェックを突き放して、人馬ともに初重賞制覇を成し遂げたレースでありました。

私の本命のトーセンガーネットは、そのペースが上がった3コーナー手前からついていけなかったものの、なんとか食らいつき、3着は確保しました。

ただ、鞍上の左海誠二騎手が言っていたように、なかなかない機会だったので、南関牝馬三冠の姿も見てみたかったですね。

さて、今週の南関競馬は船橋に舞台を移し、水曜日には第22回京成盃グランドマイラーズ(S?)が行われます。

当初、数十頭単位で登録頭数がいたわけですが、蓋を開けてみるとフルゲート割れの13頭に収まりました。

もちろん、登録だけという馬が多数いたのはありますが、週末に発覚してJRAのレース実施に大きく影響をもたらした、サプリメントの違法成分混入事件が地方競馬でも影響をもたらしており、現に船橋競馬の公式でもその旨に対する競走除外や見合わせの発表が出ています。

そのため、本来出走予定だった馬が出られずにフルゲート割れとなったと思われます。

ただ、それでもメンバー自体は揃った感があるので、予想していきたいと思います。

6/19船橋競馬11R
第22回京成盃グランドマイラーズ(S?)

◎クリスタルシルバー
○ベンテンコゾウ
▲トーセンブル
△リコーワルサー、ディアデルレイ、ミッシングリンク、ゴールデンバローズ

本命はクリスタルシルバーにしました。
なかなか勝ちきれない馬ではありますが、前走もキャプテンキングにコンマ2差と迫っており、悪くない競馬ができているものと思われます。
そして、今回は斤量が2キロ減って、56キロでの出走が可能となっており、勝ちきれなかったあと一押しが今回は叶うのではないかと思います。
鞍上は落馬負傷明けの的場文男騎手で、どうなのかと思われますが、この騎手に関しては常識に囚われない部分があるので、気にしなくてもいいかと思います。
的場騎手の自身の快気祝いも兼ねて、頑張って欲しいものです。

keiseihai

対抗はベンテンコゾウです。
前走は手応えのわりに直線まったく伸びることができませんでした。
道中のキャプテンキングなどのマークがキツかったのかもしれませんが、それにしてもそれまでのような走りが見られなかったので、今回どうなのかという部分はあります。
ただ、この馬の勝ち星は、南関だとすべて地元船橋コースなので、今回のコース替わりは好材料に思えます。
走り慣れたコースで、キャプテンキングがいない分、少し相手関係も楽になったと言えるので、逆転に期待したいです。

トーセンブルは2走前にラブミークンを倒してオープン初勝利。
この馬も元は昨年のクラシック出走馬で、結果は残せませんでしたが、近走は昇級しつつ、8連続で馬券に絡んでいます。
父がトーセンブライトなので、どちらかというと晩成型であり、ようやく体も出来上がってきたのかもしれません。
地元船橋のレースということもあり、ここでの好走も期待できるかと思います。

リコーワルサーは距離短縮してから、徐々に自らの本来の能力を出せてきたのではと思います。まだ安定感はないですが、一発があってもおかしくないかと思います。

ディアデルレイは3走前の船橋・報知グランドカップでで人気薄ながら2着に来たように、船橋の地ならまた穴をあける可能性があるかと思います。

ミッシングリンクは今回が中央からの転厩初戦です。
既に昨年のTCK女王杯を勝ってるように、地方の馬場はこなせるとは思いますが、いかんせん転厩初戦なので、強くは推せないところです。距離は問題ないでしょう。

最後にゴールデンバローズです。
どうやら内枠より外枠の方が好走している印象で、今回は左回りで大外枠です。
鞍上も森泰斗騎手で、人気になるかもしれませんが、押さえておいていいと思います。

以上が今回の予想になります。
梅雨の時期ですが、どうやら雨に祟られなさそうなので、純粋に楽しみたいですね。

 

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枠、天候、脚質、函館スプリントステークスは難しい。

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 17:28

JUGEMテーマ:競馬

 


今回は函館スプリントステークス(G掘砲凌箴馬をお伝えしていきます。

その前に先週のエプソムカップの回顧を少しばかり。

エプソムカップでは枠順を見た瞬間アチャーと思いました。
なぜなら逃げるかもと思ったダノンキングダムが大外枠に入ってしまったからです。

結局逃げたのは押し出されたサラキアでした。
しかしその押し出された逃げで2着に粘り、勝ったのはその後ろにいたレイエンダでした。
レイエンダは先行しながら後半3ハロンを32,7秒で走り、サラキアも33秒で駆け抜けました。

やや重の馬場でしかも雨が降っている中であの脚を使われては後ろの馬は手も足も出ません。
レイエンダはここ3戦の成績が悪かったのでオープンが限界かなと思ったのですが、どうやらもう少し奥がありそうです。

サラキアは牝馬なのにわざわざ阪神ではなくこちらを選んだ陣営の判断をもう少し考えるべきでした。

完敗です。

それでは函館スプリングステークスの推奨馬をお伝えしていきます。

1番手はタワーオブロンドンです。
前走の京王杯SC(G供砲錬叡紂
はっきり言ってこの馬には酷な条件が多いです。
斤量が58キロとか初のスプリント戦とか。。。
でもそんなことはものともせず勝つだけの実力はあると思います。

2番手はダノンスマッシュです。
前走の高松宮記念(G機砲錬潅紂
前走の高松宮記念のレースを見てこの馬はそんなに強くないなと思いました。
後半で外に持ち出してあそこからはじけることなく4着。
今回も外枠を引いたらいらないかもしれませんが、内枠ならチャンスは十分あると思います。

3番手はアスターペガサスです。
前走の葵ステークスは2着。
この馬は2歳の時に函館の1200で2戦2勝しています。
しかもその時の鞍上も小崎騎手。
今回は斤量も52キロと軽く一発があっても驚けません。

4番手はリナーテです。
前走の京王杯は2着。
この馬も函館の1200で勝った事がありますし、藤岡康太騎手への乗り替わりもマイナスにはならないと思います。

最後にティーハーフを。
前走の高松宮記念は5着。
9歳馬ですが前々走のシルクロードステークス3着など衰えはないと思いますし、直線が平坦なコースの方がいいタイプの馬なのであなどれないと思います。
展開的にはシュウジが出てくれば逃げるだろうけど、ほかにこれといった逃げ馬がいないのでダノンスマッシュが内枠を引いたら逃げてそのまま押し切る可能性もあります。
開幕週でもあり内枠の先行馬と週末の天気は要チェックです。

それではまた。

 

 

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